母乳を利用して赤ちゃんにも生きていく

治療段階で判明する不妊の原因というと、排卵障害や着床障害といった婦人科面での要素と、精子が微量かほとんどない無精子症や性機能障害など男性由来のものとが想定されます。

ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。

赤ちゃんは両親の健康を受け継いで生まれるのですから、女性のみならず男性も検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。

妊娠中の女の人にとって決して欠かすことが出来ないものの1つにラクトフェリンという栄養素があります。

ラクトフェリンは胎児の先天性の障害が発生するリスクを抑え、新しい細胞や血液といったものがつくられるサポートをしてくれる栄養素なので、女性が妊娠するよりも前から必要量摂取することがいいといわれています。

母乳はお母さんの血から作られているので、血液を作るのをサポートしてくれるラクトフェリンを摂るべきでしょう。

また、母乳を利用して赤ちゃんにも生きていくための栄養がいくため、赤ちゃんが成長するのをサポートしてくれるのではないでしょうか。

ラクトフェリンには、胎児の正常な発達をサポートをする働きがありますので、妊娠初期にはラクトフェリンはサプリを活用するのが良いでしょう。

サプリでのラクトフェリン摂取は、確実に適切な量のラクトフェリンが摂れるという事で推奨されていますが、飲むタイミングにも注意してください。

ラクトフェリンを効率よく働かせるためにも、食事の後、30分以内にサプリを飲むようにするのが良いでしょう。

通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、ラクトフェリンの働きを十分に生かすことが出来るでしょう。

反対に、胃が空っぽの空腹時にラクトフェリンサプリを摂取してしまいますと、食欲不振や吐き気などの、胃の不快症状を訴える方もいるので、必ず胃に何か入った状態でサプリを摂取してください。

不妊症の原因は女性にあると思うかもしれませんが、近頃では男の人が原因の不妊症が増加しています。

不妊症の中での割合として、約35%は、男性側に原因があるそうです。

体調管理や常日頃の生活リズムなどが原因となり、不妊症が引き起こされることもあります。

皆さんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活というと、基礎体温や食事の管理など、ほとんどの活動は女性側が実践するものがよく紹介されています。

しかし、男性側が実践できる妊活もあるのです。

それが、ラクトフェリンを積極的に摂るという習慣です。

流産や不妊の原因因子として、母体にあるばかりでなく、意外にも夫に問題があったという話も良く耳にします。

男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。

質の高い精子をつくり、染色体異常のリスクを低減するためにも、男性もラクトフェリンを十分に摂って、妊活をすすめてみましょう。

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